板橋・生活者ネットレポート42号を発行しました

2004年5月14日 18時36分 | カテゴリー: トピックス

介護保険制度の充実にむけて・調査のまとめを板橋区に提案

 2000年4月に始まった介護保険制度は、4年目を迎え、2005年に制度全体の見直しが予定されています。制度の改善提案をするために生活者ネットワークも参加して、1999年から年2回、利用者への聞き取り調査を続け、まとめを2回にわたり厚生労働省と東京都に提出しました。
 同時に保険者である板橋区にも、調査を進めるなかでわかった独自の問題点や課題をまとめ、提案してきました。今年3月に、10回目の調査が終わり、最後のまとめを作成します。
 5年間の調査は「基礎調査から見えてきた地域福祉政策への提言」としてまとめます。
 
 ・「介護保険制度検証のための基礎調査」からみえてきたこと
 ・介護保険のかなめ「ケオマネージャー」
 ・介護虐待を発見するしくみ
 ・介護者への支援
 ・痴呆に関する学習の機会と相談窓口
 ・成年後見制度
 ・介護予防プランの作成
 ・ケアターミナルを身近に

*学校教育で子どもへの暴力防止プログラム(CAP=キャップ)の取り組み
*子育て世代をサポート 乳幼児の医療費制度助成の充実
*若葉小学校の統廃合計画は見直しを
*CAPの活動をとおして

 等の記事が掲載されています。どうぞ、板橋・生活者ネットワーク へお問い合わせ下さい。