板橋・生活者ネットレポート45号を発行しました

2005年2月6日 13時34分 | カテゴリー: トピックス

商店街を拠点に、広げるコニュニティ=商店街調査でわかったこと

 商店街は人と人との交流が生まれる街の核とも言うべき存在です。板橋・生活者ネットワークはまちのコニュニティづくりに、どのような方法があり、今後どのようなことが出来るのかを知るために、昨年夏、市民団体とともに「商店街調査」を行いました。
 板橋区ではどのような助成や支援があるか、商店街が抱えている課題、空き店舗ルネッサンス事業や商店街を活性化させるために行っている事業の活用事例また、7月27日・8月23日には、大山ハッピーロード商店街、幸町商店街で商店街を利用している学生、子どもづれ、1人で買い物に来た男性、女性などの幅広い年代の方々に聞き取りし、空き店舗状況・人の流れ・利用者の意向などに視点をおき調査しました。
・・町の声から見えたもの
・・商店街活性化事業への期待
・・合言葉は商店街へ行こう

他に
 本会議場における番号呼称が廃止
 子どもの医療費・・助成制度の充実を
 若葉小学校・適正配置計画に反対
 学校の大規模改修、シックスクール対策の徹底を

   などが掲載されています。
  板橋・生活者ネットワークまで、お問い合わせ下さい。