2005年新春の集い

2005年2月12日 01時30分 | カテゴリー: トピックス

2月2日中野サンプラザで、東京・生活者ネットワーク「2005年新春の集い」が開かれました。

第1部は関西学院大学教授の村尾信尚さんの講演「東京改革は市民のプランで・・行政改革と財政の視点」というテーマで話がありました。興味深い内容に加え、リズム良い話に引き込まれて、あっという間の1時間40分でした。
「おしゃれな街角に役人と市民とが素直に話し会える、Asian Cuisine「点線面」(〜私たちの志を点から線へ、そして面にまで広げていこう)を開きたいと思っています。」と中華料理のような名前に掛けた「てんせんめん」には大笑いしながらも心にはしっかりと留めました。

2部の懇親会では各界からの応援メッセージにつづき、7月に行われる都議会議員選挙の候補予定者10人が紹介され、決意をアピールしました。

「変えるためには行動しなければならない。
 行動するためには決意しなければならない。
 決意するためには夢を抱かなければならない。」と第一部での村尾さんの言葉でしたが、まさに行動・決意・夢の時ではないでしょうか。

*詳細は東京・生活者ネットワークのホームページ
バックナンバー「東京改革は市民プランで」をご覧下さい。