2006年おめでとうございます

2006年1月5日 15時30分 | カテゴリー: トピックス

 今年も現場主義に徹し、調査活動、学習会を通して、しっかり区民の皆さんと一緒に、政策実現に向けて進めていきます。ご支援よろしくお願いいたします。

《イラク写真・絵画展のお知らせ》
イラク、占領下の子どもたち
 〜明日を夢見る自由を〜
日時:1月21日 (土)11時〜5時
    1月22日 (日)   〃
場所:成増アートギャラリー
(板橋区成増3-13-1アリエス3階)
内容:2005年9月〜11月のイラクの様子
   イラクの子どもたちが書いた絵

《特別企画》
21日 イラクに渡り写真を撮って来られた
    浅井記者(週刊MDS)の報告会
22日 無防備地域宣言運動を取り組んだ
    荒川区民の会からの報告会

 イラクでは戦争と占領、イスラム政治勢力の無差別テロ
により、多くの人々の命と生活が奪われています。
 今、イラクで政教分離の民主的な国づくりをめざすイラ
ク自由会議(IFC)の運動が広がっています。IFCは
「国づくりのために子どもを守り育てなければ」と『イラ
ク子ども保護センター』への支援を世界に訴えています。
 今回展示されるのは、今年9月にイラクで撮影されイラ
クから送られてきた写真と絵画と、11月にイラク市民レ
ジスタンスの協力で日本からイラクに入り撮影してきた写
真です。 
 イラク憲法草案の国民投票をマスコミは「民主化の大き
な一歩」と報道していますが、これらの写真を見ていただ
ければ占領と失業、無差別テロで苦しむイラク市民の現
実が見て取れます。また、子供たちの置かれている状況
が、自ら描いた絵に鮮明に描かれています。

 子供たちが見つめるイラクの現実を見に来て下さい。

連絡先:イラク子ども絵画、写真展実行委員会
    携帯/080-4432-1104(小林)