費用弁償(日額旅費)を供託することにしました

2007年5月29日 13時45分 | カテゴリー: トピックス

 生活者ネットワークでは、「議会を変える」を政策の1つに掲げ、議員特権を無くそうと活動をしています。議員の費用弁償については、議員報酬以外に本会議や委員会に出席するごとに、日額4000円が支払われていることに対して、廃止することを主張しています。
 廃止するには条例を改正する必要がありますが、このことについては、話し合いがされていない状況で、各会派の見解もそれぞれであり、意見の一致をみるまでに時間がかかることが予測されます。また、費用弁償を返金することは、寄付行為になり公職選挙法違反になります。そこで、5月分から支給される費用弁償については、法務局に供託することにしました。
議会は、行政のチェック機関であり、大切な税金の使い方を審議する立場にあり、議員にかかる費用についても適切に使われているのか、自らが判断することが議会改革につながるものと考えます。