「10年若返る健食法」に参加して

2011年2月9日 17時30分 | カテゴリー: トピックス

*1月23日に「10歳若返る健食法」という題でお話を聞きました。参加者の方に感想を伺いました。参考になりますのでぜひお読み下さい。

 10年若返るというタイトルに惹かれて、1月23日(日)講習会に参加しました。
 まず始めに、講師の野島俊昭先生の若さに驚きました。もうすぐ還暦だとおっしゃっていましたが、とてもそう見えず、私には、40代後半くらいに見えました。先生自らが実践し、1か月で5kgの減量に成功しており、とても説得力のあるお話でした。
 
 方法は、朝は食べない(水やお茶、スポーツドリンクOK)お昼は炭水化物メインでたんぱく質少なめに、夜はたんぱく質を中心に、炭水化物を一切食べないという。朝食を抜いても、血糖値は下がりません大丈夫ですと。空腹でいる時に活動すると、初めて体の脂肪が燃焼する。加えて、現代人の食生活は飽食。内臓を休ませる必要があり、朝食べないことは、消化器官を休めるのに最適だそうです。本当に驚く話でした。
 また、昼間は活動量が一番多い為、お昼に摂取した炭水化物の脂肪への蓄積は夜間より少ない。更に、お昼にたんぱく質をひかえると、消化吸収時間が短縮され、眠くなることも抑えられるそうです。

 講義の後から、早速実践しております。朝を抜くことは意外にできるのです。しかし、お昼に、反動でいつも以上に食べてしまう。そして、どうしても夜、白いご飯が欲しくなり、ついつい誘惑に負けてしまっております。
 最初から100%は無理なので、まず夕ご飯は21時までに済ます。ということから今は取り組んでおります。夜寝ている時に成長ホルモンが分泌されて、それが若さにつながるそうです。でも、消化活動中に成長ホルモンは分泌しません。寝る前に食べることは、体に脂肪が蓄積する、そして若さも奪われるという2つのデメリットがあると知りました。

 健康であることが、人生何にも代え難い土台です。みなさんもよかったら実践してみください。とても良い情報を頂きました。