防災について その1

2011年7月4日 15時46分 | カテゴリー: トピックス

家族、仲間と、みんなで防災について改めて考えるきっかけ

 東日本大震災から4か月が経とうとしています。日本列島はたくさんのプレートの上に存在し、いつどこで大地震が襲ってきてもおかしくないと、専門家等は口をそろえていいます。
 もうじき夏休みもやって来ます。今年の夏は、バカンスもいいが、家族や仲間でもう一度防災について考えてみませんか。

 東京臨海広域防災公園をご紹介いたします。

 東京臨海広域防災公園(とうきょうりんかいこういきぼうさいこうえん)は、東京都江東区有明にある広域防災拠点および公園である。園内に防災学習施設そなエリア東京がある。

 平常時には防災学習施設のある都市公園として、災害発生時には首都圏広域の現地対策本部として機能する。国土交通省と東京都が分担し、本部棟・ヘリポートを含む北側6.7haを国営公園、南側6.5haを都立公園として整備している。また、本部棟には内閣府が所管する防災拠点施設が設置されている。

  防災体験施設「そなエリア 東京」

<1階:防災体験ゾーン>
ニンテンドーDS(貸し出しもあり)から出題されるクイズを解きながら首都直下地震の発災から避難までの一連の流れを体験できる「東京直下72hツアー」。所要時間約30分。要所に案内スタッフがいる。

<2階:防災学習ゾーン>
首都直下地震をわかりやすく紹介するミニシアター、PCによる防災クイズ、防災学習映像のライブラリー、世界の防災用品や防災ゲームの展示体験コーナー。
映像ホールではアニメ「東京マグニチュード8.0〜東京直下72h〜」(約20分)を随時上映しています。所要時間約30分、自由見学、案内スタッフがいます。

<屋上庭園、園地>
軽い運動やピクニックを楽しむ等、休憩・休息の場として使えます。
公園外周には緑陰となる樹木や花木が植えられており、海風に当たりながら、季節を感じることのできる、心地よい空間です

りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約4分。
ゆりかもめ「有明駅」より徒歩約2分。
都バス 門19甲・虹01系統「研有明病院前」停留所より徒歩約2分。

※首都高速道路をご利用いただく場合には、
有明出口、新木場出口、台場出口、臨海副都心出口が最寄出口となります。