とうもろこし探検隊報告

2013年8月6日 18時05分 | カテゴリー: トピックス

2013年7月31日(水)10時から
常盤台地域センターにて
親子で学ぼう 食の安全・遺伝子組み換え食品 ~自由研究はコレに決まり!~ 「とうもろこし探検隊」(板橋地域協議会主催)
が開催され、20名が参加しました。

当日は、NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン理事長 
近藤恵津子さんを講師にお招きして、
1、作ってみましょう! 清涼飲料水 
2、コンビニおにぎりのヒミツ
の実験・実演を行いました。

作ってみましょう!清涼飲料水

 清涼飲料水の実験では、
1、炭酸水にブドウ糖果糖液を加え
2、酸味料としてクエン酸を加え3、着色料と香料を加える
すると3種類の味の清涼飲料水が出来上がりました。

1、2、の工程は同じですが、3の工程で違う種類の飲み物ができました。
清涼飲料水には、酸味料、着色料(天然着色料・合成着色料)といった食品添加物が入っていることがわかりました。

 

左 家で炊いたご飯  右 コンビニおにぎり

 コンビニおにぎりの実験では、
水の入ったコップに、家で炊いたご飯とコンビニおにぎりを入れかき混ぜると、コンビニおにぎりの表面に油が浮いて来ました。
 コンビニおにぎり(ごはん)を炊くときに、油と食品添加物をが入った特別な水でご飯をたいているそうです。

その後、
とうもろこしについて
1、とうもろこしの国内自給率は?
2、とうもろこしはどこの国から輸入しているか?
3、とうもろこしの使い道で一番多いのは?
などの問題を グー・チョキ・パー の3つの中から選ぼうクイズをして、大人から子供まで、楽しく参加しました。

加えて
遺伝子組み換え食品について、
1、遺伝子組み換え食品てなあに?
2、世界で一番広い面積でつくられいるものは?
3、世界で何か国で作っているか?
4、世界で一番作っている国は?
5、遺伝子組み換えは何のために開発されたか?
6、日本の現状は?
などをやさしく解説していいただきました。

参加者からの声では、
「おもしろかったです。」
「とてもとても勉強になりました。」
「もっとたくさんの人が参加してくれたらよいのにと本当に思いました。」
「実験で見る事で、とても良くわかりました。」
「遺伝子組み換え食品は食べたくないと思いました。」
等の感想が寄せられました。