子宮頸がんワクチンの被害について区の姿勢を質問いたします

2015年9月15日 22時37分 | カテゴリー: トピックス

HPV(子宮頸がん)ワクチンの被害者が

板橋区内いらっしゃることが、あらたに判明しました。

五十嵐やす子は、9月16日(水)の一般質問で、

この件も含めて、しっかりと質問させていただく予定です。

早くからこの問題を、区議会でひとり訴えてきた五十嵐やす子のもとへ、

先日、ワクチン被疑者のご家族がお訪ねになり、お話しを伺いました。

これまで長期間、HPV(子宮頸がん)ワクチンの副反応であることが分からず

苦しみつづけてこられました。

昨年までに、厚労省に報告された2,600人の後追い調査の結果、

200人がまだ酷い症状が改善されていないという報告も先日出されています。

にもかかわらず、板橋区では、先日

区内イベントで副反応に触れずに「思春期ワクチン」として紹介。

この問題への板橋区の姿勢について一般質問の場で、厳しく追求いたします。

日本の中に、こんなふうに苦しんでいる少女たち、そしてご家族が

たくさんいらっしゃいます。